Case03.ワークショップ|セミナー開催レポート



WORKSHOP REPORT
デジタル経営への第一歩
未来を描く ロードマップ作成ワークショップの記録
現在DX推進グループで行っている、「ロードマップ作成ワークショップ」の様子をご紹介いたします。


Case03. 北秋田市 木材製造業|参加者:取締役、営業課長、副工場長
2025年3月6日、第3回目のワークショップを実施しました。
今回のワークショップでは、お客様に事前に業務の棚卸しを行っていただき、その中で見えてきた課題を整理しました。

課題解決に向けて活用できるデジタルツールのご紹介と、ツール導入を想定した概算コストのご提示を行いました。また、導入後2年後の投資効果として、生産性向上による売上総利益の変化についても試算を共有し、デジタル化の可能性について検討しました。
01
課題の可視化とデモンストレーション

ヒアリングの結果、Excelによる個人管理や手書き情報の転記入力など、生産管理に関わる課題が多く見受けられました。

そこで今回は、ノーコードツールを活用して弊社が試作した生産管理システムのデモンストレーションを実施し、実際の業務にどのように活用できるかを具体的にイメージしていただきました。
02
意見交換と今後の検討

ワークショップでは、参加された皆様から現状に対する疑問点や不安について率直なご意見をいただき、活発な意見交換が行われました。

今後は、社内の他の社員の方々のご意見も踏まえながら検討を進めていく予定です。弊社としても、お客様の不安を解消しながらデジタル化の取り組みを支援してまいります

また、訪問先では木材を取り扱う企業ならではの温かみのある製品や、木の香りが漂う心地よい環境が印象的でした。こうした魅力ある企業のデジタル化に携われることを、大変嬉しく感じたワークショップとなりました。




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